
神奈川県最大の重力式コンクリートダム・・・の副ダム。正式名称は「宮ヶ瀬副ダム」というらしい。宮ヶ瀬ダムほどの
規模だとこのぐらいの副ダムが必要なのか?と思わされるが、実際宮ヶ瀬ダムが放流しているときに見学して納得しま
した。
しかしこのダム、ただの減勢工としての働き以外に発電や津久井湖へ水を融通したりしている働き者である。
|
石小屋ダム緒元
|
| 形式 |
重力式コンクリートダム |
| 目的 |
洪水調整、農地防災、不特定用水、河川維持用水、
上水道用水、発電 |
| 河川名、水系 |
相模川水系中津川 |
| 左岸住所 |
神奈川県愛甲郡愛川町字向原地先 |
| 提高 |
34.5m |
| 提頂長 |
87m |
| 提体積 |
45,000m3 |
| 集水面積 |
1,100u |
| 湛水面積 |
4.6ha |
| 総貯水容量 |
557,000m3 |
| 有効貯水容量 |
386,000m3 |
| クレストゲート |
自由越流式2門(幅?m×高さ?m) |
| 事業者 |
国土交通省関東地方整備局 |
| 施工者 |
飛鳥建設 |
| 竣工 |
2000年 |
| ダム湖名 |
石小屋湖 |
| 関連ホームページ |
宮ヶ瀬ダムのホームページ
財団法人宮ヶ瀬ダム周辺振興財団
清川村ホームページ |
上記緒元は基本的にはダム案内図を元に制作しておりますが、一部日本ダム協会様の
ダム便覧を参考に作成しております。
|