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ダム直下にある公園から提体を見上げる、いい色合い
のコンクリートに緑色のラジアルゲートがちょうどよく似
合っています?
河川維持用水の放流で副ダムから越流していました。
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もう少し近づいてパシャリ、コンクリート打設時のブロッ
クの大きさがわかるぐらい境目がはっきりしています。
もう少し天気がよければもっと綺麗に見えるのでしょう
が・・・
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左岸側にある主放流設備のハウエルバンガーバルブ、1800mmのバルブからの放流を是非この位置から眺めてみたいです。 |
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左岸側の山の上からダムを見る、ここは林道となっていて自由に立ち入ることができます。
電線が少し邪魔ですね。 |
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左岸側から提体下流面を見る、建設されて約30年というのに50年ものぐらいの貫禄漂う表面です。 |
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左岸側から天端を見る、一般車の通行は可能ですが重量制限2tまでのようです。
3ナンバーサイズの車でも十分通れそうな幅はありました。ただしすれ違いは軽でも無理なようです。 |
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天端からダム湖を見る、木々の生え方から見るとこの辺りが常時満水位のようです。
治水ダムなので常時満水位を低めに設定してあるのでしょうか? |
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天端から下流をのぞく、河川維持用水が減勢工に放流されているのがよくわかります。
下流右岸側は公園になっており減勢工のすぐ近くまで立ち入ることができます。
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右岸側から提体下流面を見る、左岸側から見るのと違い、こちらはあまり苔なども生えてなく普通の30年もののように見えます。
やはり日当たりの違いでしょうか? |
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右岸側から提体上流面を見る、2門並んだラジアルゲートの横にハウエルバンガーバルブ用のコースターゲートが見えます。
通常の水位ではクレストのラジアルゲートまで水はこないようです。
なおラジアルゲートの高さは6.789m、狙ったのでしょうか? |
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天端から下流を望む、佐賀県は標高の高い山が少ないため各ダムのダムサイトも低めの山あいに作られることが多く、天端から比較的遠くまで下流を眺めることができます。
こんな景色を見るとひと時ですがダムに来た疲れなども忘れることができるような気がします。
この先には有名な温泉地「嬉野温泉郷」がありますので本格的な癒しはそこで行いました。 |