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うらが型掃海母艦は掃海母艦「はやせ」と機雷敷設艦「そうや」(いずれも44年度艦)の老朽更新として、またペルシャ
機雷敷設能力や航空掃海支援機能を持たせたために乾舷が高くなってしまい、掃海艇を横付けるために中部付近湾掃海作業の実績を踏まえて母艦機能の充実を図るとともに、掃海ヘリコプター(MH-53E)用の航空掃海具(MK− 105)のドックからの投入・揚収が可能な航空掃海支援機能を有する艦として計画されました。現在「うらが」「ぶんご」の 2隻が就役しています。 にレセス(乾舷にあいている穴)を配置するなどの工夫がなされています。ただこのせっかくつけたレセスが現在主流 の掃海艇「すがしま型」にはやや位置が合わず、人員移乗などの際に苦労しているようです。 また、マストの形状の変更や艦橋構造物に傾斜をつけるなどステルス性を意識した設計になっています。
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