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内日第1ダムは下関市北部に位置する比較的小規模な均一型アースフィルダムです。
このダムは明治時代に下関市民の「安全な水を!」との声に下関市に本格的な上水道を建設することとなり、下関市
がイギリス人技師バルトンに協力を求め、その調査のによって内日地区に貯水池を造ることとなったのが始まりです。 明治39年に完成した内日第1ダムは完成から約100年たった今でも下関市の重要な水がめとして働いています。
また、レンガ造りの取水塔は平成10年に登録有形文化財に選ばれたほか、昭和60年に「近代水道百選」委員会
が、近代水道導入時から現在に至るまでに建造、使用された水道の施設から選定した水道百選のひとつに選ばれて います。
ダム便覧を参考に作成しております。
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